格子柄
格子柄
羅1
羅1
羅2
羅2
絽
絽
MSS
MSS
紗
紗
紗絽(SHALO)のロゴ。からみ織の組織を円で囲った意匠

紗絽(SHALO)は、からみ織を代表する「紗」と「絽」の名に、受け継いだ技術を未来へつなぐ思いを込めたブランドです。能登で長年、法衣の生地を織ってきた私たちが、その技と禅の心を、日々の暮らしへ届けていきます。

製品

PRODUCTS

準備中

生地

FABRICS

左右にスワイプして生地を切替。写真は下のボタンで選べます。

格子柄

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生地の特徴

CHARACTERISTICS

通気性

生地の通気性を紹介する動画。

BREATHABILITY

生地の中に連続した空隙が存在することで、空気や熱、水蒸気が通り抜けやすくなります。特に衣料では、身体から発生する熱や湿気を外へ逃がしやすく、蒸れを抑える方向に働きます。また、空気を遮断しないという性質は、衣料だけでなくフィルター、ネット、資材などの用途にも応用できます。単に「薄いから風を通す」のではなく、空気の通り道そのものを織組織の中につくれることが特徴です。

透過性

窓辺にかざしたからみ織の生地。光が通り、向こう側が透けて見える
窓辺にかざした同じ一枚。光と、向こう側の色が抜けてくる。

TRANSPARENCY

からみ織では、糸と糸の間に生まれる空間の大きさや配置を変えることで、光の通り方を調整できます。細かな空隙を均一に並べた繊細な透け感、大きな開口を持つ網状の表現、霞のように柔らかく向こう側が見える表現など、透過の程度を意図的に設計できます。さらに、糸の色、太さ、光沢、素材との組み合わせによって、光を透過させるだけでなく、反射や陰影まで含めた視覚表現をつくることができます。

表情

密な部分と粗い部分を市松に織り分けたからみ織の生地。手前で折り返している
密な部分と粗い部分を市松に織り分けた生地。折り返すと、同じ面でも光の受け方が変わる。

TEXTURE

からみ織では、糸の交差や絡みそのものが生地の表面に現れるため、独特の凹凸、陰影、立体感が生まれます。使用する糸の太さ、撚り、素材、密度、光沢を変えることで、滑らかにも、粗く立体的にも、繊細で複雑な表情にも仕上げることができます。また、見る角度や光の当たり方によって、糸の重なりや空間の見え方が変化します。そのため、柄をプリントするのではなく、織組織そのものを意匠として生地の表情を設計できることも大きな特徴です。

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